週末は世のお父さんお決まりの家族デイ。
はい。子どもが夏休みだと尚更大変ですよね。皆凄くて皆偉い。
ポケモンのプラコロの在庫があるとのことで少し遠出してプラモデル屋に赴いたのと、
ついでに近くにある映画館で「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」を鑑賞。
北海道で子どもと過ごす休日は、こういう「ついでの遠出」がしやすいのも良いところだなと思います。
試される大地。

ピカチュウとイーブイはネットで買ったので、これは現地で購入!
映画で一番印象に残ったのは、
映画の中身そのものより「ゲスト」でした。
パウパトロールの映画シリーズって、豪華なゲストが絡んでたりするんですよね。
今作にはパリス・ヒルトンやスヌープ・ドッグが出演していて、今回はバックストリート・ボーイズが主題歌を担当していました。笑
パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービーも劇中歌良かったんだよな。
子ども向けアニメ映画に、ここまでの著名人を起用するってどういうことなんだ、と一経営者としてはつい考えてしまいます。
今作のゲストのチョイスもそこいく!?って感じでしたし。笑
子ども自身は「バックストリート・ボーイズ」が誰かなんて知らないはずだし。
でも、その曲がテレビやSNSで流れることで、親世代・祖父母世代までブランドの認知が広がる。
子どもをターゲットにしているようで、実は財布を握っている大人にもしっかりリーチする設計になっている。
有名人起用は、単なる話題作りではなく「複数世代に同時にリーチする」ための仕掛けなんだろうな、と。
これは自分がブログやPodcastを育てていく上でも、ヒントになる視点だと思っています。
今のフォロワーだけに向けて発信するのではなく、「この発信が誰の目に触れて、誰が拡散したくなるか」まで設計する。パウパトロールの主題歌起用は、まさにその発想の延長線上にあるように感じました。
そして単純な感想として、パウパトロールの映画は大人も意外と楽しめます。
前作を観たときも同じことを思ったので、これはシリーズを通しての印象のようです。
子ども向けだからと侮らず、たまにはこういうところからも仕事のヒントを拾っていきたいなと思った一日でした。
ドラえもんの映画版じゃないですけど、 ライバール市長とその猫達の性格が逆ジャイアンの法則で、よりとんでもないワルになってます。性格終わってる。笑
バックストリート・ボーイズは最初ワン・ダイレクション味があって再結成したんかな?と勘違いするような曲でした。
この夏はパウ・パトロールで決まり!(ちなみにゆうむはスパイダーマン新作観たかった。)


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