eBay輸出を再開したら、いつの間にかAIがほぼ運営していた話

ノートPCと発送用の小箱を置いた作業机。AIとeBay輸出の実践記 #1 AI活用

AIとeBay輸出の実践記|第1回

できることなら、仕事はなるべく楽をしたい。

というか、できれば面倒なことは全部誰かにやってほしい。笑

そんな私が最近やっているのが、AIを使ったeBay輸出です。

AIといっても、使っているのはClaude。

売れそうな商品をリサーチしてもらったり、出品するかどうか相談したり、海外のお客さんへの返信を考えてもらったり。

最近は何かあるたびにClaudeに相談しています。

もはや、どっちが運営しているのか分からなくなってきました。笑

そもそもeBayは、前にもやっていた

実はeBay輸出、今回が初めてというわけではありません。

本業とは別に何か収益源を作れないかなと思って、以前にも少しやっていました。

ちょうどトランプ関税が本格化する前のことで、3〜4ヶ月くらいでしょうか。

日本で商品を仕入れて、海外に販売する。

言葉にすると簡単なんですが、これがまあ、思ったより面倒で。

価格の上乗せなんかは出品ツールで設定できるのでいいんですが、商品リサーチや確認作業、問い合わせ対応など、細かい仕事がいろいろあるんですよね。

さらにアメリカの関税がどうなるのかもよく分からなくなってきたので、一度ストップしました。

そして今年の8月末頃から再開。

実際に運営していた期間を全部合わせても、半年くらいです。

なので、eBayにめちゃくちゃ詳しい人間というわけでもありません。

今でも分からないことは普通にあります。笑

英語のやり取りが、とにかく面倒だった

eBayをやっていて特に面倒だったのが、海外のお客さんとのやり取り。

当たり前ですが、基本的に英語です。

「値下げできない?」

「これ、どんな状態?」

「いつ届く?」

こういう問い合わせが来るたびに、内容を確認して、翻訳して、返信を考えて。

いや、面倒くさい。笑

もちろん商売なので、ちゃんと対応はします。

でも、英語で文章を考えること自体は、できれば誰かにやってほしい。

そんなときに頼り始めたのがClaudeでした。

気づけば、いろんなことをClaudeに聞いている

最初は英語の返信を考えてもらうだけでも十分ありがたかったんですが、使っているうちに思ったんですよね。

「あれ、これも任せられるんじゃない?」

商品リサーチや相場の確認、利益の計算まで、今では何か困ったらとりあえずClaudeに相談しています。

もちろん、全部お任せで勝手に売買してくれるわけではありません。

最後に判断するのは自分ですし、お客さんへの返信も確認してから送っています。

ただ、以前と比べると自分で調べる時間はかなり減りました。

これは本当にありがたい。

もっと早くこうしておけばよかった、と思うくらいです。

とはいえ、AIも普通に間違える

ここまで聞くと、なんだか順調そうですよね。

ところが、そうでもありません。笑

Claudeも普通に間違えます。

計算を間違えることもあれば、こちらが確認してほしかった費用を見落とすこともあります。

しかも、結構自信満々に答えてくれるんですよね。

だから、こちらもつい「なるほどね」と納得してしまう。

まあ、そもそもAIの答えをちゃんと確認していない自分もどうなんだ、という話なんですが。笑

楽をしたくてAIに任せているのに、結局AIの仕事をチェックする必要がある。

なかなか思いどおりにはいきません。

それでも、以前のやり方に戻したいかと聞かれたら、答えはNOです。

便利なのは間違いないので、うまく付き合っていくしかないんでしょうね。

せっかくなので、収支も公開してみようと思う

そんな感じで、今はClaudeと一緒にeBay輸出を運営しています。

せっかくなので、これからは実際の売上や経費、失敗したことなんかもブログに残していこうと思います。

成功した話ばかり書ければ格好いいんですが、残念ながらそうもいきません。

実は9月の収支も、最初はClaudeから「黒字でした!」と報告されていたんです。

それを見て「お、いいじゃん」と思っていたんですが、あとから確認してみたら全然違いました。

普通に赤字でした。笑

しかも、なかなかの金額。

このあたりは次回、実際の数字も含めて書いてみようと思います。

AIに仕事を任せて、どこまで楽ができるのか。

ついでに、ちゃんと儲かるようになるのか。

しばらく続けてみます。笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました